サビ組事務所にカチこんでくるわ!
Pokemon LEGENDS Z-A(+DLC)
ミアレシティ、ブルー地区4番地にある異国情緒あふれる建物。
そこには『泣く子も黙り、暴れるポケモンも静まる』と噂されるサビ組が事務所を構えているのです。
川から飛び出たコイキングを川底に沈めたり、更には脱皮しようとしているアーボの皮を剥いだりと、本当にえげつないことをしているようです…。

なんて恐ろしい…!!

でもそれ、ポケモン助けてない?
そして意外なことに…サビ組事務所の目と鼻の先にある3番地にはなんと!
警察署があるのです。
AZさん曰く、よくない噂はあれど警察のお世話にはなっていないようですね。
侵入者は許されない
メガムカデポケモンのペンドラーさんと一緒に、サビ組事務所の門までやって来ました。
目の前にはブルー広場があったりして、表通りに堂々と建てられているんですよね。

『門の上に取り付けられた監視カメラ』
門の上をふと見やると、監視カメラが2つ!
侵入者がいないかチェックしているのでしょうか…。
敷地内にある物も含めて数えると、なんと6つも設置されていました。

ひえ~。
監視されている。
サビ組事務所へ
門の前には、怖そうな見た目の見張り番が2人。
今は必要ありませんが、当初中に入るには見張り番とボスの右腕にポケモン勝負で勝たなくてはいけませんでした。

『ポケモン勝負をしたいが相手にされない筆者』

もう構ってくれないんだよなぁ。

迷惑そうにしてるよ。
今は顔パスで堂々と中にお邪魔することが出来ます。
それもそのハズ!
異次元調査が始まってからは、不思議なことに調査本部はここ『サビ組事務所』なのです。
何故かサビ組のボスにこき使われる毎日です…。
事務所の庭
調査がひと段落する度に呼び出しを食らい、もう何度足を運んだかわからないサビ組事務所。
敷地内でとりあえず記念撮影です。

『記念撮影するペンドラーさんと筆者』
背後の建物に大きく描かれたピンク色のダイヤは、サビ組のシンボルマークです。


『ポケモンの像』
サビ組のボスは毒ポケモン使い、ボスの右腕は鋼ポケモン使いだからでしょうか?
マタドガスの像と、ドドゲザンの像がありました。
左右対称に並べて置いてある点から考えると、お互いに肩書があっても実際は『対等なバディ』の関係なのかもしれませんね。

『壁と柵の高さに驚く筆者』
事務所の周りを見ると、かなり高い壁と柵で厳重に囲われていました。
ここから脱出するのは難しいでしょうね…。
出入り口は、先ほど入ってきた門だけのようです。

逃げ道は無いのね。

ボスを怒らせたら大変!
エントランス
事務所の中に入ると、エントランスになっていました。
奥にあるエレベーターまで、サビ組の人達がズラッと並んでいます。

『サビ組のしたっぱ達』
なんだか重苦しい空気が漂っていますね。
あのエレベーターでボスのいるオフィスに行けるため、より厳重に監視されているようです。
サビ組の人達の視線を浴びながら、廊下を歩くしかないようですね…。
見覚えのあるしたっぱ
エレベーターの前まで来ると、なんだか見覚えのある人を発見。
思わず見つめると、スッと顔を背けられてしまいました。

『どこかでお会いしましたか?』

そうだ、思い出したぞ。
以前、地下水道の調査に駆り出されていた人ではありませんか!
地下水道にいるゴーストタイプのポケモンが怖くて、筆者まで無理やり調査に付き合わされた記憶が蘇ってきました。


『先陣を切らされた筆者なおゴン』
しかも筆者がポケモン勝負に強いからといって、怪しげな地下水道で先頭を歩かせたんですよね。

ヒドイ!!
サビ組のボスに、こっそり告げ口したい筆者なのでした。
サビ組のオフィス
エレベーターに乗って、ボスのいるオフィスにやって来ました。
エントランスの雰囲気を遥かに上回る、物々しさを感じます。

『オフィス』
デスクに座るサビ組のボスと、その後ろに右腕の人がいますね。
カラスバさんとジプソさんです。
異次元ミアレの調査でこき使われ過ぎて、もはや上司なのではないかと錯覚している筆者です。

『カラスバさんとジプソさんとで記念撮影』
スペシャルサーチの度に顔を合わせていますが、折角なので皆で記念撮影です。
ペンドラーさんも嬉しそうですね!
人間ハシゴ
以前プリズムタワーの暴走によって街に大変な危機が訪れた時のことです。
街の一部が損壊してしまったんですよね。
一刻を争う事態に、サビ組の人達が救済措置として梯子やホロベーターの設置を試みてくれたのです。
しかし暴走するポケモン達によってことごとく壊されてしまい、最後の手段としてカラスバさんが選んだのが…。

『まさかの人間ハシゴ』

根性を見せて下さった。
屋上まで一人分足りなかったため、カラスバさんもハシゴになることに。


『一番上はカラスバさん』
土台となる一番下は、恰幅の良いジプソさんでした。
『縁の下の力持ち』のジプソさんは、人間ハシゴでもちゃんと支えてくれたんですよね。

サビ組のイメージがすっかり変わったんだよなあ。

ミアレを守ろうとする気持ちが伝わってくるね。
カラスバさん
観光客なのに、何故かミアレの未来を救った筆者。
その貢献を称えられて、ちょっとやそっとのことは大目に見て貰えますが…。
カラスバさんは怒ると、正直かなり顔が怖いです。

『怖過ぎるカラスバさん』
もし極端に怒らせたら、ライフジャケットを用意する間もなくアズール湾で泳がされそうで怖いんですよね…。

ミアレに帰らせて貰えないかもしれない。
とはいえ、後ろ姿はかなり華奢な印象のカラスバさん。
資産家のフラダリさんの援助を受けるまでは、身寄りのいない子供時代を送っていました。

『カラスバさんの後ろ姿』
肌の色もなんとなく青白く、大人になっても健康状態に不安がありそうです…。
ミアレでカラスバさんのようにコガネ弁で話す人はおらず、カラスバさん自身も『ミアレで育った』と言っても『ミアレで生まれた』とは言っていないんですよね。

何か深い事情があったんだろうね。
事務所の屋上
サビ組事務所を後にした筆者とペンドラーさん。
事務所の周りを歩いていると、隣の建物に設置された梯子を発見しました。

『梯子を見つけた筆者とペンドラーさん』
最近めっきり運動不足の筆者ですが、頑張って屋上まで上がってみますよ。
屋上にはベンチがいくつかあり、小さな草むらにはコフキムシやコフーライ、ビビヨンがのんびりしていました。
そして驚いたことにプリズムタワーを見る絶好のロケーションだったのです。

『プリズムタワーを見る最高の立地』
子供の頃から色々なことがあったにしろ、ミアレが好きなカラスバさん。
街を象徴するプリズムタワーに愛着があってもおかしくないですよね。
サビ組事務所が敢えて表通りにあるのは、もしかしたらこのロケーションも理由の一つなのかもしれません。
これからもミアレをよくするために、尽力されるのでしょう!
さて、今回はここまでです。
最後まで見て下さりありがとうございました。
良かったらまた、遊びに来て下さい!(*^-^*)
おわり