ジャスティスの会へ!道場破りならぬ『看板破り』に行こう
Pokemon LEGENDS Z-A(+DLC)
ジョーヌ地区の一画にある、とある道場『ジャスティスの会』。
ポケモンの育成に知見があるため、入門すればポケモン勝負に強くなれること間違いなし。
更には己自身を鍛えることも出来るのです!
『力こそパワー!』『力こそジャスティス!』
そう熱く語る、道場の創始者にして武道の天才がいるのです。

早速、看板破りに行ってみましょう。
ジャスティスの会へ
ジョーヌ地区にあるセゾン運河沿いの、階段を上った先に道場があります。
路地裏から入るようになっているので、入口の場所が少しわかりにくいんですよね。

『道場の入口』
入口の手前から、道場の様子が見えますね。
入門していなくても自由に出入り出来る所が、道場主の寛容さが窺えますね!

『修行の様子』
道場主のシローさんと、修行に明け暮れる入門生3人を発見。
練習の声がうるさ過ぎるとクレームもあるようで、道場の存在感はかなり大きいようです。
創設者シローさん
道場主のシローさんと記念撮影する筆者なおゴン。

『シローさんと記念撮影』
看板破りの付き添いに来てくれた、茶色のタイレーツさんもはしゃいでいます。

皆楽しそうでしょ。

看板破りする雰囲気じゃないなぁ。

『シローさん』
考えるよりも先に体が動いてしまうタイプのシローさん。
基本技は正拳突き(ジャスティスパンチ)!
このパンチで今までに色々な壁を壊してきたと言うだけあって、恐ろしい怪力の持ち主です。
ご本人曰く『ソッとタッチしただけでスマホが壊れる』ようなので、普段は妹さんにスマホを渡しているようですね。

怪力過ぎるんですが!?

この人相手に看板破りして、生きて帰れるの?

『団旗ならぬ会旗』
道場内をウロウロして、看板を探す筆者なおゴン。
するとジャスティスの会のロゴがプリントされた旗を発見!
どうやらこの道場には看板は無いようですね。

看板が無いなら仕方ないな~。
諦めよう。

うまく逃げたわね。

『がまぐちポーチ』
ちなみにシローさんのがま口ポーチを見ると、破れて修繕された痕があります。
普段から色んな物を壊しまくっているのが、よくわかりますね…。
妹のムクさん
道場主のシローさんを支える、妹のムクさん。
道場から聞こえる騒音トラブルや、兄のシローさんが建物を破壊したりと、かなりお騒がせな道場ですが…。
クレームがあった際には、仕方なくムクさんが市役所に足を運ぶようですね。

苦労しているなあ。

『ムクさんと記念撮影』
剛のシロー、柔のムクと呼ばれるお二人。
実は妹のムクさんも、弟子を取っているようです。
道場には、道着を着ている人とワンピースを着ている人がいるのですが…。


『道着を着た弟子とワンピースを着た弟子』
道着を着た弟子は、シローさんから稽古を受けていますよね。
ワンピースを着ている人達は、どうやらムクさんの弟子のようです。
夜の道場にやって来ると…。

『夜の道場』
シローさんが後ろで見守る中、ムクさんが弟子達に指導をしていました。
ムクさんはゴーストタイプのポケモン使いなので、夜中の方が都合が良いみたいですね。
道場の備品
道場内をウロウロしていると、可愛らしい備品を発見!
妹のムクさんの趣向からか、ゴーストタイプのポケモンがデザインされています。


『バケッチャの旗』
ジャスティスの会のロゴがプリントされた旗のてっぺんには、バケッチャの像が飾られていました。


『オーロットの木人椿』
オーロットをモチーフにした木製のサンドバッグも発見!
実物のオーロットを見ると、恐ろしそうな外見ですね。
森を荒らす人間には容赦しないオーロットですが、自分の体の葉っぱに住みつく小さなポケモンにはとても親切ならしく。

優しいポケモンなのね。

蹴りを入れるのためらうなぁ。
その他の備品
他にも備品が置いてあったので、ご紹介しますよ!
運動不足の筆者には縁のない、シットアップベンチがありました。
腹筋運動を効率的に行えるトレーニングベンチだそうですよ!

『シットアップベンチ』
シットアップベンチの上に立つ、筆者なおゴン。
全く使い方をわかっていませんね。( ̄▽ ̄;)
よく見ると『シローは使用禁止』と小さく書かれていました。

すぐ壊しちゃうんだろうね…。
他のサンドバッグにも全て同じように書かれていて、シローさんの怪力っぷりには恐れおののくばかりです。
ジャスティスの会がある理由
今となってはムクさんが困惑するほどに、会員が増えたジャスティスの会ですが…。
筆者がミアレシティに来たばかりは、そうではありませんでした。

『弟子の少なかった頃』
シローさんが『力こそジャスティス』と唱えるには理由があるようです。
ミアレシティはポケモンとの共存を目標に、ワイルドゾーンを設置していますよね。
しかしシローさんは、お互いが真に自由である為にはワイルドゾーンを撤廃すべきと考えているようです。
その為にも『強さ』は必要不可欠ですよね。
強さだけでは解決出来ないこともあるけれど、強さがあれば大切なものが守れる。
大切な存在を守る為に強くなろうとする姿勢に、ミアレの人達も惹かれたのかもしれませんね。
さて、今回はここまでです!
最後まで見て下さりありがとうございました。

月謝安くしてくれるらしいよ。

怪力な割に商売上手ねぇ。
おわり
引用
シットアップベンチとは
AIによる概要