景色もフードも素晴らしい!ウオトリー村の宿屋滞在記
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド
ハテール地方にあるウオトリー村に、バカンスにやって来たリンク。
スペシャルな眺めとともに、ゆったりと朝食を楽しみたい方にオススメ!
最高のウオトリー村滞在を叶える宿屋をご案内します。
ウオトリー村の宿屋
宿屋の外装も見どころの一つです。
船大工さんが、使われなくなった船を利用して作ったそうですよ。

船のように頑丈な造りなのだそうです。
しかし段々と船大工さんが減ってきているそうで、この先壊れたら建て直しは難しいかもしれないのだとか。

どこも人手不足なのね。

いつまであるかわからないし、泊まるなら今でしょ!

オーナーのチシェさんに挨拶するリンク。
泊まる際には【普通のベッド】にするか【ふかふかのベッド】にするか選べるそうです。
お値段は【普通のベッド】が20ルピーで、【ふかふかのベッド】が40ルピー。
夜までに、どちらにするか考えておきたいですね。
潮風を感じる開放的なお部屋
宿屋の内装も、とても素敵でした!
木製のサンシェードのお陰で、日差しが和らげられています。

藤のベッドはすのこ構造のため、熱がこもらず快適に眠れそうです。

ここでお昼寝したいわぁ。

波音をBGMに出来て、贅沢だね。

チシェさんの後ろにあるのは、なんとヤシの木の幹です。

ヤシの木で固定されているんだね。
舟形の家であることと相まって、村の名所になっているようですね。
ご覧の通りカーテンで仕切られているだけの相部屋なので、とても開放的な御宿です。

ウオトリー村に滞在中のスレッタさんと、フレヴァさんとお知り合いになれました。
旅人同士の交流を大切にしている御宿なのです。
オーシャンビューを楽しむ
宿屋を出て裏側へ行くと、ベンチが用意されていました。
青い海や空を見ながら、ひたすらのんびりするのもおススメです。


忙しい日常から解放されるね。
桟橋の向こうによろず屋さんがあるので、夜になったら行ってみましょう!

波が穏やかなので、白浜のビーチを歩くのも楽しいです。
しかし靴がビッチャビチャに濡れてしまい、裸足で歩けば良かったとちょっぴり後悔したリンクなのでした。
夜あそび
夜になり、よろず屋さんにやって来ました。
ライトアップされた桟橋がロマンチックな海の市場です。

オクタ風船、ヨロイガニ、ヨロイダイ、ツルギダイなど海産物だけでなく、旅に便利な電気の矢と木の矢も売られています。


悩んでいるわねぇ。

木の矢を買うのかな?


木の矢を見ている時より真剣ね。

そりゃそうだ。
どのカニが美味しいのか見極めないと。
漁村町なので、海の幸が新鮮で美味しそうですね。
朝食に焼き魚
宿屋に戻って、ぐっすり眠ったリンク。
爽やかな朝を迎えると、いつもより元気が良さそうですよ。
朝の散歩に出かけると、ビーチに焼きダイが用意されていました。

なんと取って食べても構わないようです。

悩んだ末に結局、全部食べた。

リゾート地だといつもよりお腹が空くのかもね。
ビーチを歩いたり、夜市を楽しんだりしてリゾート地のホテルライフを満喫したリンク。
次の旅行先を探すべく、宿屋を後にしたのでした。
さて今回はここまでです。
最後まで見て下さりありがとうございました。
良かったらまた遊びに来てください!(*^-^*)
おわり
引用
ハイラル文字変換プログラム
Gocom’s Game Note
声の記憶
ブレワイ・ティアキンNINTENDO SWITCH2 EDITION