【ティアキン個人的考察】リト族のモデルについて
ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム
リトの村、御宿 ツバメの巣に泊りました。
リト族の服装や住居を見ていると、次第に『カナダインディアンがモデルでは?』と思い始めたのです。
個人的な考察を書いてみましたよ。

良ければ読んでみて下さい!
カナダインディアンがモデル?
カナダインディアンの建築には、主にレッドシダー(米杉)が使われていました。
色は違えど、リトの村にも針葉樹が沢山生えていますよね。
そしてリトの建築は、惜しげもなく木材が使われています。

木造建築だからかな。
リトの村って温かみがあるよね。

『御宿の天井』

タペストリーが沢山あるなぁ。

雰囲気がカナダインディアンのテントっぽい。
かつて大平原部に住んでいたインディアンは、テント式住居を使って移住をしていたそうです。
羽で遠くまで飛べれるリト族は、移住しないかもしれませんが…。
村の至る所で見かける羽の装飾もインディアン文化を彷彿させる気がします。
幾何学的模様

『店主のセセリーさん』

セセリーさんの服装、とても凝ってるよね。

幾何学的模様がカナダインディアンを連想させるよね。
カナダインディアンの模様は単なる飾りでなく、自然を表現しています。
例えば三角形は、山やテントを表すそうです。

『模様の入った瓶』
リトの村にあった瓶やテーブルクロスにも、三角形の模様を見かけました。
へブラ山脈を象徴しているのかも?


『旅行者向けのお店の看板』
他にもジグザグは雷や川を、平行線は道や旅を表します。
旅行者が利用するお店の看板には、三角形とジグザクと横線の模様がありました。

『山や川を越えて旅してきてお疲れ様』っていう意味かな?

『リトの村で見かけるツボ』

トーテムポールに似ているような…。
トーテムポールはカナダインディアンにとって『家紋』のようなもので、『アート』としての感覚もかなり強かったみたいそうです。
それに、トーテムポールもレッドシダー(米杉)で作られているそうですよ。

カナダインディアンを思わせる所が一杯あったね。

そうそう。
あくまで個人的な考察だけどね。
最後まで見て下さりありがとうございました。
また遊びに来てください!(ー▽ー)
おわり
引用
カナダインディアンの文化
ファーストネーションズ
太平原部の暮らしと文化
web漂流伝
カナダインディアンについて
ChatGPT