キノピオ調査員が行く!~ディノディノジャングル~
MARIO KART WORLD
マリオカートワールドの世界にある『ディノディノジャングル』!
廃墟となった研究所があり、辺りにはなんと恐竜が棲みついています。
ジャングルはきっと危険だらけでしょう!
まさかの事態に備えて、骨太な車種が良いかもしれませんね…。
ラリー競技に使われる『ラリーカート』を選んでみました。

肉食恐竜に追いかけられても、逃げられるハズ!

足の速い恐竜だと、時速60㎞らしいよ。

ラリー車は平均時速100kmあるから大丈夫でしょう!
そんなに余裕ぶっていて、果たして大丈夫なのでしょうか?
勇気を出して、さあ探検に出発です。
廃墟と化した研究所
ジャングルの奥地で、無人の研究所跡を見つけました。

放棄されて久しいようですが、赤色の警戒ランプだけが点滅し続けています。

時が止まったような研究所跡だね。
研究所跡の辺りを、注意深く見て回るキノピオ調査員。
なんと驚いたことに…!


恐竜のタマゴだ!

これは大発見ね。
もしこの瞬間に卵が孵ったら、ベビー恐竜の初餌となるかもしれません!
急いでこの場を離れるキノピオ調査員なのでした。
研究所跡の内部調査
ここまで来たからには、研究所跡の内部調査をせずには帰れません。

番号が付けられた、厳重に封鎖された倉庫群がありますね。
察するに、この施設ではタブー視されるような研究が行われていたのかもしれません。

見上げるとドーム状の天井は壊れていて、その周りを翼竜がのびのびと滑空していました。
何らかの重大なトラブルが起きたことは、間違いないようです。
この施設で引き起こされたであろう、悲惨な惨劇に思いを馳せるキノピオ調査員なのでした。
頑丈なバリケード
研究所の周りは、金網のバリケードが設置されていました。
恐らくこれは、侵入者の立ち入り制限フェンスではありません。

恐竜を隔離する為に設置された、鉄格子の檻でしょう!
防壁が高く設計されていることから、収容されていた恐竜が巨大であることが推測されます…。

こんな場所に来るべきではなかった。

調査はまだ終わってないわよ~。

フェンスとフェンスの間に、制御塔がありました。
恐竜の脱走防止策として、触れると感電する仕組みだったのかもしれません!
フェンスの下をくぐって、ジャングルの奥地へ行ってみましょう!
草食恐竜との出会い
ジャングルを探索していると、すぐに草食恐竜を発見しました。
トリケラトプスに似ていて、可愛らしい恐竜です。


ワクワクする!

歴史的ロマンとの遭遇だね。
キリン型恐竜との出会い
更なる恐竜との出会いを求め、車を走らせるキノピオ調査員。
視線の先に、巨大な恐竜がいるではありませんか!


ブラキオサウルスに似ているなぁ!

首を伸ばして、美味しそうに草を食んでいました。

視線を上に向けると、恐竜の大きさに圧倒されるばかりでした。
お目当ての肉食恐竜を探せ
太古のロマンを体感したキノピオ調査員。
しかし何だか物足りないようですね。
それもそのハズ!
肉食恐竜が見つからないのです。

何か特別な条件があるのかな?
手当たり次第に、色々な場所にあるPスイッチを踏んでみると…。

何故か突然レースが開始され、肉食恐竜が出現したのです!

どうなる?どうなる?

思った以上に肉食恐竜の足は遅く、車であっという間に追い抜いてしまいました。

食べられる心配は無かったようです。

良かったわねぇ。
ディノディノジャングル旅行記、いかがでしたか?
最後まで見て下さりありがとうございました。
また、見に来てください(*^-^*)
おわり
引用
一番足の速い恐竜は?
福井県立恐竜博物館
ラリー,車,時速
AIによる概要