聖樹の里~コーの宿~滞在記
ドラゴンズドグマ2
ヴェルムントから北西にある深翠の森。
木漏れ日の道を辿って旅していると、ふいに視界が開けたのです。
世俗から切り離されたような、聖樹の里がひっそりと存在していました。
孤高のエルフ族が暮らしています。
他種族との交流に消極的ですが、旅人を邪険にすることはないようですね。
この里に唯一ある、コーの宿に泊まってきましたよ。

素敵な御宿でした!
森語を使うエルフの里
聖樹の里での滞在で、必須となるのが通訳さん。
エルフの言葉は、人間にも獣人にも通じないのです。

言葉の壁があるんだなぁ。

だから秘境なのかしら。
リムストーンを利用して、適任のサポートポーンを探すことに。
森語通訳が出来る、獣人のサポートポーンさんに来ていただきました。

身長172cm、体重65kg。性格は献身です。
職業はメイジで、全ジョブを極めた強者ですよ。

通訳してもらえて、ありがた~い。
大瀑布が見れる御宿
透明度の高い湖に面した聖樹の里。
御宿の後ろには、精霊の滝が流れていますね!


心安らぐ滞在が期待できそうです。
コーの宿の女主人
『コーの宿』に入った覚者一行。
中庭を囲うように石畳が敷かれたお宿でした。
ギリシア建築やローマ建築における『ぺリスタイル』に少し似ている気がします。

時が止まったように静かな御宿でした。
少し薄暗いですが、落ち着ける雰囲気なのが良いですね。
中庭の中央にいる、女主人のコーさんが対応してくださりますよ。

年中、一日中、宿の中にいるコーさん。
たまには外の景色を見たいこともあるハズ。
コーさんをかついで、外出することにしました。


折角だから滝を見に行こう!
美しい精霊の滝を一緒に楽しみたかったのですが…。

勝手に連れて来られたので、コーさんが激怒してしまいました( ̄Д ̄;)
怯えた覚者は、助けを求めてポーンに目をやりますが…。
遠い目をして傍観するポーンなのでした。

薄情なポーンめ…。

覚者の自業自得でしょ。
怒っているコーさんをなだめながら、宿へ戻りましたよ…。
1階のお部屋紹介
気を取り直して、一階の宿泊部屋を見学することにしました。


殺風景な部屋だなぁ。
カーペットがところどころ波打ってしまっていますね。
土足で出入りするため、床が泥だらけなのは仕方ないのかもしれません。
宿泊客のマイグリンさん
とある部屋にお邪魔すると、宿泊客のマイグリンさんがいました。
机に向かって熱心に物書きをしているマイグリンさん。
気付かないのをいいことに、メインポーンのデコピンときたら…!


コラー!!!
メインポーンのデコピンが、マイグリンさんのベッドで休憩をしているのです。

覚者が説得して渋々ベットから降りる、反抗的なデコピンでした。
その後も、マイグリンさんの部屋をウロウロする覚者一行。
ありがたいことにマイグリンさんが、読書の大事さを聞かせてくださりましたが…。

ご飯のことを考えたり、グースカ眠ったり。
反抗的な態度を貫く、覚者一行なのでした。

感心しないなぁ。
2階のスイートルーム
コーの宿には、唯一景色を楽しめる宿泊部屋があります。
2階にあるので行ってみましょう!

精霊の滝を眺めることが出来るお部屋なので、一番おススメですよ!
コーの宿に来たら、是非このお部屋に泊まりたいです。


吹き抜けの開放感があって良いなぁ。

滝の轟きを聞きながら朝を迎えれるわね。
さて、今回はここまでです。
女主人のコーさんや、宿泊客のマイグリンさんに散々迷惑をかけてしまったので、覚者一行にはしっかりと反省してもらいたいですね。
次回の旅ではもっとお行儀よくしてもらいたいものです!
最後まで見てくださりありがとうございました。
良かったらまた、遊びに来てくださいね!(ーワー)ノシ
おわり
引用
ぺリスタイル
wikipedia